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神旦那の育て方Vo.1 ~自分を認めること~

※本記事は広告を含みます。

いーちゃん

こんにちは、いーちゃんです。

「夫に感謝しなきゃ」と思うほど、苦しくなっていませんか?

少し前の私は、頭の中を離婚がよぎり、感謝どころか話すことさえつらい日々でした。

でも、夫婦関係が変わり始めたきかっけは、夫を変えることではなく**「自分を認めること」**でした。

この記事では・・・

家事が苦手で、ひとり空回りしていた私が、どうやって夫婦仲を立て直したのか。この記事を読み終えるころには、肩の力がふっと抜けて、今日の夫婦の空気が少しやわらぐヒントが見つかるはずです。

目次

感謝できなかった私と、「自分を大切に」の投稿

神旦那を育てる第一歩は、感謝より先に「自分を認めること」でした。

あの頃の私は、周りに感謝する余裕がなかったから。

SNSで「自分を大切に」という投稿を見るたび、「離婚が正解なのかも」と思っていました。

でも、自分を認められていないまま大切にしようとしても、答えは出ませんでした。

だから、まず認めることから。

家事を全部ひとりで抱えた結果

「私が完璧にやれば夫婦仲は良くなる」は、逆効果でした。

家事が苦手な自分を責め、夫を見返したい気持ちで動いていたから。

出産後、家事のことで喧嘩が増え、夫がしてくれる分まで全部ひとりでやるように。

結果、私のスキルだけ上がり、夫婦関係は冷えたままでした。

そんなとき夫に言われたのが「全部やれなんて言っていない」。

夫が望んでいたのは、完璧な私ではなかったのです。

夫の居場所をなくしていたのは私だった

自分を認められないと、相手も認められません。

必死で笑顔をなくし、夫の居場所まで奪っていたから。

仕事復帰を機に、少しずつ夫に家事をお願い。

夫は嫌がらずやってくれて、今ではほぼ夫が担当してくれています。

結局誰よりも助けてくれたのは夫でした。

どんな自分も、まず認めてあげて

できない自分も、できる自分も、まるごと認めてみてください。

自分への認めが、自分の笑顔、そして家族の笑顔につながるから。

我が家は夫が家事に抵抗のないタイプでしたが、夫婦の形はそれぞれ。

合う形を探せば大丈夫です。

夫婦だけでなく、家族や友達関係にも広がるかもしれません。

そんな気持ちを思い出させてくれたのが、子どものために買った絵本です。

いぬいさえこさんの『きみのことがだいすき』。

ありのままの自分でいいんだよ、と教えてくれる一冊で、読みながら私のほうが泣きそうになりました。

家事ができない私も、空回りしていた私も、「それでいいよ」と言ってもらえた気がします。

親子で読むのはもちろん、自分を認めたいときにもおすすめです。

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まとめ

  • 感謝の前に、まず自分を認める
  • 完璧を目指さず、頼ってみる
  • 相手の居場所を残す

今日は「今日もよくやった私」と、ひとこと声に出してみてください。

➡次回は手書きスキンケアカルテVol.1「お肌の種類」。

 ご自愛のはじまりは、自分の肌を知ることから。

➡続きは、来月に**神旦那の育て方Vo.2「自分を愛すること」**です。

いーちゃん

読んでいただき、ありがとうございました。

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