いーちゃんはじめまして、いーちゃんです。
このブログにたどり着いてくれて、ありがとうございます。
いきなりですが、正直に告白します。
私、数年前まで夫のことを、心の中で「クソ旦那」と呼んでいました。
今この記事を読んでくれているあなたは、もしかしたら
- 出産してから夫との会話が減った
- 家事も育児もワンオペで、正直しんどい
- 「このまま一緒にいていいのかな」と思ったことがある
そんな気持ちを、誰にも言えずに抱えていませんか?
大丈夫です、私も同じ場所にいました。
むしろ「離婚」の二文字がよぎった夜も、一度や二度ではありません。
でも今の私は、夫のことを「神旦那」と呼んでいます。
そして本気で、日々感謝しています。
この記事では私がどん底から今の関係にたどり着くまでの話と、これからこのブログでお伝えしていきたいことをまとめました。読み終わる頃には、「うちも変われるかも」と、ちょっとだけ肩の力が抜けているはずです。
夫婦は「クソ➡神」にアップデートできる


先に結論からお伝えします。
夫婦関係は生まれつきの相性だけで決まるものじゃありません。
知識と、ちょっとした行動のコツで、驚くほど変わります。
私たち夫婦も、出会って6年。産後は本当に喧嘩が絶えず、お互いに限界寸前でした。
それが今では、私を一番に支えてくれるパートナーになっています。
魔法のような解決策があったわけではありません。
ただ、ひとつずつ「ヒント」を試して、うまくいったものを積み重ねてきただけです。
なぜ「クソ旦那」から「神旦那」に変われたのか
出産直後、私はホルモンバランスも生活リズムもガタガタ。
夫は夫で「何をどう手伝えばいいのか分からない」状態。
悪気はなくても、すれ違いはどんどん積み重なっていきました。
「産後クライシス」という言葉と、その原因(ホルモン変化・睡眠不足・当事者意識の差)を知ったとき、
初めて「これは夫個人の性格の問題じゃなく、誰にでも起こりうる現象なんだ」と腑に落ちました。
敵じゃなく、一緒に乗り越える相手だと思えたのが、最初の一歩でした。
「察してほしい」をやめて、「どうしてほしいか」を具体的に言葉にするようにしました。
「なんで分かってくれないの」ではなく「〇〇してくれると助かる」。
たったこれだけで、夫の反応がまるで変わりました。
余裕がないと、人は誰かに優しくできません。
私は自分を後回しにしすぎていたことに気づき、スキンケアや睡眠など「自分を整える時間」を
意識的に作るようにしました。
すると不思議と、夫への苛立ちも減っていったんです。
どん底期のリアルなエピソード
正直に言うと、私の人生は順風満帆とは程遠いものでした。
高校を中退し、その後通信制高校に転入して卒業。
バイト3つ掛け持ちしながら専門学校に通い、なんとか卒業。
その後、就職・結婚・出産を経て、今に至ります。
挫折と失敗の連続でしたが、そのたびに助けてくれたのは、周りの人の支えと、
ネットや本から得た「先人の知恵」でした。ブログもその一つ。
誰かの何気ない一言が、当時の私をどれだけ救ってくれたか分かりません。
夫婦関係も同じでした。
ワンオペ育児で疲弊しきっていたある夜、限界を超えて夫に本音をぶつけたことがあります。
あのケンカがなければ、今の関係はなかったかもしれません。
ぶつかったからこそ、お互いの本音が見えました。
今では、私が仕事や育児で余裕がないとき、真っ先に気づいて動いてくれるのが夫です。
「クソ旦那」と思っていたあの頃の自分に、そっと教えてあげたいです。
「大丈夫、ちゃんと変わるよ」と。


このブログでお伝えしたいこと
私の経験が、誰かの小さなきっかけになればと思い、このブログを始めました。
押し付けるつもりは全くなくて、「こういう考え方もあるよ」というヒント集のような場所にしたいと思っています。
3つのテーマでおとどけします。
- ワーママのマインド&神旦那 夫婦関係・育児のリアルと、私が実践してきたヒント
- ご自愛スキンケア(手書きカルテ)働きながらでも綺麗でいたい女子へ、記録しながら続けるスキンケア習慣
- ゆる時短暮らし(幼児食・生協・100均)忙しいワーママの味方になる、頑張りすぎない暮らしの工夫
特技はピアノ、好きなことはとにかく寝ること。そんな等身大の私で、これからも書いていきます。


今日からできる小さな一歩
- 夫婦のすれ違いは、性格の不一致ではなく「知識不足」が原因のことも多い
- 伝え方をほんの少し変えるだけで、関係は動き出す
- 自分を大事にすることが、結果的にパートナーへの優しさにつながる
私自身、まだまだ勉強中の身です。だからこそ、一緒に育っていけるブログにしたいと思っています。
現在、スキンケアアイテムは楽天ROOMでも紹介しています。
「これいいな」と思うものがあれば、ぜひ覗いてみてください。
次回は「神旦那の育て方Vo.1~自分を認めること~」をお届けします。お楽しみに。



読んでいただき、ありがとうございました。

