いーちゃんこんにちは。いーちゃんです。
涼しくなってきて、すっかり秋ですね🍂
食欲の秋、読書の秋、運動の秋と楽しいことが多い季節ですが、
「なんだか最近、肌がつっぱる…」と感じていませんか?
乾燥といえば冬では?と思いますよね。
でも私は、涼しくなってきた頃からの乾燥対策が、冬の美肌につながっていると思っています。
乳液・クリーム・化粧水の3つを軸に、ワーママの私が実際にやっている秋の乾燥対策をまとめました。肌質は人それぞれなので、押しつけではなく「こんな考え方もあるよ」というヒントとして読んでもらえたら嬉しいです。読み終わる頃には、自分の肌に合った保湿の整え方が見えて、冬も安心して迎えられるはずです✨
乾燥対策は冬じゃなく「秋」から始めたい理由
乾燥対策は、涼しくなり始める今から念入りにするのがおすすめです。
冬に入ってから慌てて保湿を増やしても、すでにカサついていると立て直すのが大変です。
涼しくなった頃から整えておくと、冬の乾燥に備えやすいと私は感じています。
私は毎年、肌がつっぱってきてから「あ、そろそろ…」と動いて、ちょっと遅れがちでした(笑)。
だから今年は早めに始めています。
秋は「冬の美肌の準備期間」。
乾燥肌対策の主役は乳液・クリーム・化粧水の3つです。
乳液:たまに使うと「やっぱりいいな」と思う保湿の味方
涼しくなると、肌の潤いが長持ちしてほしくなります。
そんなときに頼れるのが乳液です。
化粧水で水分を与えたあとに乳液でフタをすることで潤いを逃がしにくくしてくれます。
実は私、乳液をたくさん持っていません。
でも、ときどき使うとすごく保湿された感じがして、「やっぱり乳液もいいなぁ」としみじみ思います。
毎日じゃなくても大丈夫。
乾燥が気になる日の味方として、1本あると心強いです。
クリーム:顔より先に活躍するボディ・リップ・ハンド
顔のクリームも大事ですが、秋冬の私が一番お世話になるのは、
ボディークリーム・リップクリーム・ハンドクリームです。
顔以外の乾燥も、毎日の快適さに直結するからです。
涼しくなると肌が乾燥してしまうので、お風呂上りにすぐ塗っています。
年中持ち歩いていますが、冬は少し忘れただけで唇が割れてしまうので、私には必須アイテムです。
涼しくなってからの皿洗いは手荒れしやすいので手放せません。
大人になってから、スーパーでレジ袋を指で開けられない親の悩みが分かりました💦
顔以外のパーツも先回りしておくと、毎日のストレスが減ります。
化粧水:乾燥対策の主役はやっぱりこれ
乳液やクリームも大切ですが、やっぱり化粧水が1番大事だと思っています。
スキンケアの土台になるのが化粧水。
肌に合うものを選ぶだけでも、保湿対策としては十分意味があると私は考えています。
以前の私は脂性肌で、乳液やクリームが苦手でした。
塗ると肌荒れしてしまうので、あまり持っていなかったんです。
そんな私がおすすめするのが、しっとりタイプや、とろみのある化粧水。
さらに、保湿成分のセラミドなどが入っている化粧水を選ぶと安心感があります。
乳液やクリームが苦手な人こそ、まずは化粧水を見直してみてください。
まとめ
秋の乾燥対策のポイントは3つでした。
- 乳液:乾燥が気になる日の保湿の味方
- クリーム:顔だけでなく、ボディー・リップ・ハンドも先回りで保湿
- 化粧水:迷ったらここから。しっとり・とろみ系やセラミド配合もヒントに
それぞれの肌に合った乾燥対策をして、寒い冬に備えていきましょう。
私は、保湿は美肌につながる大事なことだと思っています
☞まずは今夜、お風呂上がりの保湿を1ステップだけ丁寧にしてみませんか?
自分の肌質がよく分からない方は、〖手書きスキンケアカルテVol.1「お肌の種類」〗も
ぜひ読んでみてください


楽天ROOMでは、私が実際に使っているスキンケアも紹介しています♪
次回は「神旦那の育て方Vol.2~自分を愛すること~」を
来月は、季節のスキンケア11月編をお届けします✨
お楽しみに。



読んでいただき、ありがとうございました。
