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いーちゃんこんにちは、いーちゃんです。
「夫に感謝しなきゃ」と思うほど、苦しくなっていませんか?
少し前の私は、頭の中を離婚がよぎり、感謝どころか話すことさえつらい日々でした。
でも、夫婦関係が変わり始めたきかっけは、夫を変えることではなく**「自分を認めること」**でした。
家事が苦手で、ひとり空回りしていた私が、どうやって夫婦仲を立て直したのか。この記事を読み終えるころには、肩の力がふっと抜けて、今日の夫婦の空気が少しやわらぐヒントが見つかるはずです。
感謝できなかった私と、「自分を大切に」の投稿


神旦那を育てる第一歩は、感謝より先に「自分を認めること」でした。
あの頃の私は、周りに感謝する余裕がなかったから。
SNSで「自分を大切に」という投稿を見るたび、「離婚が正解なのかも」と思っていました。
でも、自分を認められていないまま大切にしようとしても、答えは出ませんでした。
だから、まず認めることから。
家事を全部ひとりで抱えた結果
「私が完璧にやれば夫婦仲は良くなる」は、逆効果でした。
家事が苦手な自分を責め、夫を見返したい気持ちで動いていたから。
出産後、家事のことで喧嘩が増え、夫がしてくれる分まで全部ひとりでやるように。
結果、私のスキルだけ上がり、夫婦関係は冷えたままでした。
そんなとき夫に言われたのが「全部やれなんて言っていない」。
夫が望んでいたのは、完璧な私ではなかったのです。


夫の居場所をなくしていたのは私だった
自分を認められないと、相手も認められません。
必死で笑顔をなくし、夫の居場所まで奪っていたから。
仕事復帰を機に、少しずつ夫に家事をお願い。
夫は嫌がらずやってくれて、今ではほぼ夫が担当してくれています。
結局誰よりも助けてくれたのは夫でした。


どんな自分も、まず認めてあげて
できない自分も、できる自分も、まるごと認めてみてください。
自分への認めが、自分の笑顔、そして家族の笑顔につながるから。
我が家は夫が家事に抵抗のないタイプでしたが、夫婦の形はそれぞれ。
合う形を探せば大丈夫です。
夫婦だけでなく、家族や友達関係にも広がるかもしれません。
そんな気持ちを思い出させてくれたのが、子どものために買った絵本です。
いぬいさえこさんの『きみのことがだいすき』。
ありのままの自分でいいんだよ、と教えてくれる一冊で、読みながら私のほうが泣きそうになりました。
家事ができない私も、空回りしていた私も、「それでいいよ」と言ってもらえた気がします。
親子で読むのはもちろん、自分を認めたいときにもおすすめです。
まとめ
- 感謝の前に、まず自分を認める
- 完璧を目指さず、頼ってみる
- 相手の居場所を残す
今日は「今日もよくやった私」と、ひとこと声に出してみてください。


➡次回は手書きスキンケアカルテVol.1「お肌の種類」。
ご自愛のはじまりは、自分の肌を知ることから。
➡続きは、来月に**神旦那の育て方Vo.2「自分を愛すること」**です。



読んでいただき、ありがとうございました。

